皆様こんにちは。
合同会社ファムです。
ここ最近、ようやくファムのブログを更新できるようになってきました。
農業DXのこと。
システム開発のこと。
ファムでやっていること。
少しずつですが、記事も増えてきました。
そうなると、編集部として気になってくることがあります。
「これ、読んでもらえているのかな?」
ということで今回は、ファムブログのアクセス解析を見てみることにしました。
ブログを更新しているけれど、アクセス数は……
さっそく数字を見てみます。

……うん。
まだまだです。
ブログを始めたばかりなので当然といえば当然なのですが、
「たくさん読まれています!」と言えるほどではありません。
ただ、数字を眺めていると、記事によって少しずつ違いがあることに気づきました。
「この記事は少し読んでもらえているな」
「こっちは、もう少し工夫が必要かも」
そんなことも、数字を見ると少しずつ見えてきます。
そこで今度は、記事ごとの数字をもう少し見てみます。
記事ごとに見てみると、少しずつ差があります。

たとえば、個別の記事では /blog/post-1 がほかの記事より多く読まれていました。
この記事は、ファムがどんな会社なのか、どんなことをしているのかを書いた記事です。
数字を見ていると、
「ファムのことを知ろうとしてくれている人がいるのかも」
と思えて、ちょっとうれしくなりました。
普段はシステムを作ったり、農業DXのことを考えたり、目の前の仕事を進めることに夢中になりがちです。
でも、外から見ると、
「ファムって何をしている会社なんだろう?」
「どんな人たちがやっているんだろう?」
というところも、気になるのかもしれません。
そう考えると、サービスや技術のことだけではなく、
ファムが普段どんなことをしているのか、どんなことを考えているのかも、もう少し発信していってもいいのかなと思いました。
アクセス数を見るだけなら、「52回見られた」で終わります。
でも、その数字を見ながら、
「読んでくれた人は、何を知りたかったんだろう?」
と考えてみると、次に書いてみたいことも、少し見えてきたような気がします。
これからも、少しずつ
今回、ファムブログのアクセスを見てみて、数字そのものよりも、その向こうにいる「読んでくれた人」のことを考えるきっかけになりました。
これからも、ファムでやっていることや、日々考えていることを、少しずつ発信していきたいと思います。
ちなみに、今回見ていたGoogle アナリティクス(GA4)の設定方法や数字の見方については、ミチカゼブログでも少しずつ紹介しています。

「GA4ってどこを見ればいいんだろう?」というときに、のぞいていただけたらうれしいです。